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年末の忘年会やクリスマスに|男着物という選択

2025年12月06日

12月ですね、忘年会やクリスマスパーティー、会食などイベント色々なシーズン。

そのような場所では、とりあえずスーツやジャケットできちんと感を出して出かけていくと思います。

スーツでビシッと決めるのカッコいいです。ただ、スーツや洋服でおしゃれさんはたくさんいるし、スーツの男子にしかわからないこだわりは女子には伝わりずらいか全然違いが判らない(笑)

日本人として、あえて「和」「男の着物」という選択肢も面白いのではないかなと思っています。

洋服の中にビシッと男着物で現れたら、場の空気がちょっとかわりかなり注目されます。そもそも注目されるのが苦手な方はそんな選択をしません。ですから少し「注目されたい」「個性を出したい」方におすすめしたいです。

え、着物?と、強い印象が残ると思いますし、写真に残ったときの思い出にもなります。

普段はかっこよいスーツでお仕事をされている方が、年末の一夜だけ男の着物で集まりに参加してみる。その“ギャップ”も大人の遊び方のひとつかもしれません。

いろいろな男着物

もしそんな遊び心のある日本男児がいましたら、ちょっと良い洋服を探すくらいの感覚で寄っていただければ、パッパッパッと一通り説明ご提案します。東京、銀座で男着物だけを販売しています!

男着物も色々です、昭和スタイル、令和スタイル、デニムスタイル、派手派手スタイル、袴スタイル、カッコつけスタイル、現物をお見せしながら説明します。

 

Men’s Kimono for Tea Ceremony – Customers Who Visit Us from Overseas

2025年12月02日

A customer living in California visited our shop

Recently a customer who lives in California visited our shop.

She is Japanese, and her husband is American. They practice tea ceremony(sado) together in the U.S.

As we talked, she told me that the number of people practicing tea ceremony in America is gradually increasing.

She came to Japan this time hoping to find a kimono and haori coat for her husband’s tea ceremony, so she first looked around several department stores. However, she said there were very few suitable items, and the ones she did find were very expensive. That is how she eventually ended up at our shop.

Through a video call with her husband, we chose a kimono fabric and a haori fabric for him.

We did not take care of the tailoring this time – she purchased the bolts of fabric and took them back to the U.S. as they were.

The fabrics in the photo are part of the pure-silk kimono line that I usually recommend for tea ceremony.

The price of each bolt is JPY 110,000 (roughly several hundred US dollars, depending on the exchange rate).

People who practice tea ceremony, even overseas, often follow a similar path: they first start with a polyester kimono, then gradually feel like “I’d like to try wearing silk as well.” When they come to Japan, they look for a place where they can buy a proper men’s kimono, and some of them find their way to our shop.

It makes me feel that men’s kimono for tea ceremony is spreading not only within Japan, but also quietly around the world.

Another customer from California

We also had another couple visit us who are living in California.

In this case, the husband ordered a full tea-ceremony outfit:

a men’s kimono and a pure-silk haori coat.

For this couple we are taking care of the tailoring at our shop. The finished items will be ready around January, and they plan to pick everything up the next time they come to Japan.

We do not ship overseas or sell online

Our shop does not offer overseas shipping or online sales.

However, for customers living abroad, there are still a few ways to enjoy a proper pure-silk men’s kimono from our shop:

〇 Place an order when you visit Japan, and pick it up at the shop on your next trip.

〇 Use a domestic delivery / forwarding service to send the finished kimono to an address in Japan.

〇 Ask a friend or acquaintance in Japan to receive the parcel for you.

With a little bit of planning, it is possible to have a men’s kimono for tea ceremony tailored in pure silk, even if you are living overseas.

I hope this article can be a reference for anyone living outside Japan who would like to wear a proper men’s kimono for tea ceremony.

 

茶道用の男着物|海外在住の方が買いにくる話

2025年11月30日

カリフォルニア在住の方がご来店されました
日本の出身の女性で、アメリカ人の旦那様とご夫婦で茶道をされているそうです。

お話をうかがうと、アメリカで茶道をするかたが増えているということでした。
日本に来るタイミングで、旦那様の茶道用の着物と羽織を探そうと思い、百貨店なども回ってみたものの、商品があまり無い、あっても高額ということで、当店にたどり着いたそうです。

ビデオ通話でご主人にお召着物と、それに合わせる羽織反物を選んでいただきました。仕立ては当店では受けず、反物のままお持ち帰り。

茶道用のお召着物
茶道用におすすめしている正絹お召反物 写真の反物価格¥110,000-

茶道をされる方は海外にもけっこういらっしゃいます。最初はポリエステルの着物でスタートしてだんだんと正絹を着てみたくなるという流れがあり日本に来たついでに当店にくるお客様がいるのだと思います。日本国内だけでなく、世界中に茶道や着物が広がっているんだなーと感じます。

別のお客様の話
やはりカリフォルニア在住でご夫婦で来店されました。このお客様も男性の茶道用着物でお召着物と正絹袴をご注文いただきました。採寸し当店で仕立ても受け、年明け1月にまた日本にくるのでその時に引き取るそうです。

当店は海外発送や通販はしていません
このようなかたちで、日本に来たタイミングで当店で注文、次の来日のときに当店で受け取るとか、配送の代行サービスを使っていただくとか、日本の知人に配送をお願いするとか、工夫していただければ正絹生地でのお仕立ても可能になります。
海外在住だけど正絹着物を着てみたい方の参考になれば幸いです!

男着物の組み合わせ|木綿着物 × 紬羽織

2025年11月23日

10月に来店されたお客様が「気軽に着られるカジュアルな着物が欲しい」ということで木綿の反物を選んでいただきました。
そして今回、仕立て上がった木綿の着物を引き取りに来られた際に次の一枚として “羽織を作りたい” とのご相談がありました。

そこで紬の反物の中から、いくつか気になる色を引っ張り出して、出来上がった木綿の着物の上に実際に当てながらの羽織選び。
結果として、紬の袷羽織のオーダーをいただきました。

紬反物の中から選んで羽織を作る

これは良い組み合わせなんです。

木綿の着物でカジュアルに楽しみつつ、これからの寒い季節に向けて紬の袷羽織を重ねる。
一枚ずつ選んで揃えて行くのも楽しいですね!

木綿着物 × 紬羽織は “相性の良い組み合わせ”

木綿着物に紬の羽織は相性が良いです。着物はカジュアル、羽織は正絹素材。
このバランスはきれいに収まりおすすめです。

逆に、紬の着物に木綿の羽織はあまりおすすめしていません。
どうしても素材の格が逆転してしまい、全体の収まりが良く感じないからです。

・木綿着物 → 紬羽織
・紬着物 → 絹(紬・お召)の羽織

この流れだと収まりが良く、しっくりとくると思います。

季節に合わせて、生活スタイルに合わせて、一枚ずつ揃えて行く、そんな感じで何年も来てくださるお客様もいます。

皆様のペースで当店を利用していただければ幸いです。

男性が着物に興味を持つきっかけ|海外から感じる何か

2025年11月22日

男性が着物を着始めるきっかけは、人によってさまざまです。海外がきっかけで“男着物”に興味を持つというのは店頭でよく聞く話です。

最近でいうと、

◆ 20代男性
ヨーロッパへ海外旅行に行った20代男性のお客様。
現地の男性たちが洋服をかっこよく着こなしている姿に触れて、日本人として自分は着物を着てみたい。と考えたそうです。

そこで、帰国後に当店へ来店されました。

まずは着てみるということで着物と羽織を購入、今後はシーンによって別の着物も考えていくということでした。

◆ 30年海外で働いてきた男性

海外生活が終わり着物を着たいという思いがあり、男性のお客様が来店。
長年海外で暮らしていると、日本の伝統、文化的なものがだんだんと気になってくるそうで、
「日本に帰ったら、着物を着たいと思ってたんです」というようなことでした。
その方も、帰国後の新しい生活に向けて着物を一式購入されました。

男の着物色々あります

◆きっかけは人それぞれですが、海外での経験が「和や和服」に目を向けるきっかけになる方もいるようです。
何かのきっかけで着物を着る男性もいればきっかけがなく着ない男性もいます。無ければ無いで問題ないものですからね!
男が着物を始めるのに早すぎることも、遅すぎることもない。やっぱり日本人だからなのか、みんな心の中に潜在的な着物への想いがあるんだと感じます。
そんなことを考えながら日々仕事をしています。

男性着物用コート揃いました|角袖・インバネス・マント

2025年11月20日

昨日は湘南方面にお住まいのお客様が来店されました。
前回は正絹の着物を選んでくださり、周りの反応もとても良かったとのこと。こういうお話を聞くのは嬉しいものです。

今回は、
「気軽に着られる木綿の着物を見に来たよ。今度友達と焼肉に行くときに着たいんだ」ということでした。

木綿の着物を決めた後にコートを眺めながら、

「そういえばトンビコート欲しかったんだよね。」

というお話に。

ちょうど男性用コートがいろいろ揃ったタイミングだったので、インバネスコート(とんび)も合わせて選んでいただきました。

■ 角袖コートとは

男性用のコート定番の形でスッキリとした印象です。
袖が着物と羽織と同じ形で着物と羽織の袖がすっぽりと収まります。この形のコートを着ている方が一番多い印象でです。

■ インバネスコート(とんび)とは?
袖部分がケープ状になっている男性用コートです。
シャーロックホームズが着ていたようなデザインから着物用に変化したデザインです。
時代劇や昔の写真なんかで見たことがあって懐かしい印象を持つ方も多いようで人気のコートです。
当店ではケープが背中まで二重回しになっているタイプをインバネスと呼び、
ケープが背中まで回っていないタイプをとんびと呼んでいます。

スーツや洋服に合わせるコートとして探しに来るお客様もいます。

角袖・インバネス・マントなど男性着物用コート揃いました
写真左からグレー、エンジ、キャメルはマントコート 右のグレーがインバネスコート

■ マントコート
袖がないので肩から羽織るだけのコート
怪しさ、存在感、インパクト抜群で独特な雰囲気です。

■ 羽織コート
基本形は角袖コートなのですが襟スッキリ、ボタンなしで羽織のような形です。
着物から羽織無しで羽織コートを着るのもお勧めで当店ではずっと人気あるデザインです。

ということで男性着物用コート揃いました。

イベントで男着物|色っぽくかっこよく

2025年11月18日

「会社のイベントや部下の結婚式で男着物を着てみたい」という相談があります。

ネットで情報を調べてから来店される方もいますので、その場合はスムーズにご案内できています。

■ 色っぽくかっこいい着物を選ぶ方もいます

部下の結婚式、取引先の式典、会社のイベントなど、
“かっこよく決めたい場面” に男着物を選択肢に入れていただくのはうれしいですね。

お話をしていると、会社の代表の方や事業をされているも多いです。

つい先日も、とても雰囲気のあるお召の反物を選ばれた会社代表の方に仕立て上がった男着物一式をお渡ししました。
そのお客様も部下の結婚式に着物で行くようです。

反物の時点でもかっこよかったのですが、仕立て上がると柄が浮き出すような立体感がありとても喜んでいただきました。

色っぽい西陣お召着物

かっこいいコーディネート一式
(写真は実際に納品した男着物一式)

■ 一度仕立てるとまた来てくださる方が多いです

男性の着物はサイズ感で印象がかなり変わります。サイズに関して気になる方には私の考え、理屈を説明します。あまり気にならない方には説明はほどほどに勝手に良いサイズで仕立てます。あとから何か疑問が出てきたら、あとからでもサイズに関する理屈をしっかり説明します。私が間違っていたら直します。

実際、次の着物で再来店してくださる方もいますので長い付き合いのお客様も多くなっています。

■ 初めてのお客様

• どんなシーンで着たいか
• どの季節で着るのか
• 袴も検討するか
• 洋服やスーツの好み

着物の難しいことはわからなくてこのあたりだけ教えていただければ大丈夫です。
こういったことを一緒に話しながら進めていくと、自然と“その人らしい一着”が見えてきます。

■ まとめ

• うまくかみ合えば結婚式やイベントでの男着物の評判は良い感じ
• 話しを聞いていると会社の代表者が多い
• 私はオーダー品はしっかりとしたサイズで納めたい
• お付き合いが長くなるお客様が多い
• 気軽に見に来てもらって大丈夫です

男着物はお店も少ないし、その場に合う着物選びも、コーディネートも、その人のサイズ感も、簡単なようで簡単ではない!

専門店として「男の着物たけもと」の考え方

2025年11月16日

着物業界では、
•催事での大幅値引き
• しつこい営業
• 強めのクロージング
• 次の来店アポ取り
• 無料イベントから高額品につなげる
• 加工などで行ったら高額品を勧められる

昔からこのような販売方法が多いです。
色々な場所に着物を見に行っているお客様はこのような経験をしている方も多いですね。

■ 私のお店の方針

当店はこうした販売方法を行いません。私自身がのんきに店舗運営をしていきたいのでこうしたものはありません。
お客様側が何かの情報で当店にたどり着き、私に相談し必要なものを進める販売スタイルです。

■ 催事販売などで仕立てた男性の着物

特徴として柄入りの小紋系(もともと女性用の在庫)で仕立てている方も多いです。基本的に私は、男性着物は織物の方が良いと考えています。理由は男性着付けは約10cmの帯を結ぶだけなので柔らか物だと体のラインを拾いやすく着崩れもしやすいからです。紬、お召のような織物の方が着崩れが少なく着やすいです、あと幅が狭い反物で裄の問題が出てくるケースも多いです。

ですから私は小紋などの柔らか物は羽織におすすめしています。男性着物だけ見てきた私の考え方と女性ものをメインで扱うお店の考え方にはどうしてもズレがあります。疑問を持たれていたり正解がわからないお客様も多いので私の考え方は店頭で一つずつ説明しています。

■ 男物は「素材」と「サイズ」と「着方」の3つが大事

男物はこの3つを整えると自然とカッコよくなります。
当店のお客様にはできるだけカッコよい着姿になってもらいたいのです。次の世代や周りから見られたときに男着物カッコイイと言われるように!

男の着物たけもと店内

■ まとめ
当店はイベントみたいなものはあまりありません。男性着物の専門店として多くの選択肢の中から状況に合う着物を提案しています。

Why Many Overseas Men Are Drawn to Samurai Style| Samurai・Ronin・Bushido・Ninja and Men’s Kimono

2025年11月15日

Over the past few years, the number of overseas customers visiting Japan has been steadily increasing.
Among men who choose men’s kimono, some naturally mention the word “Samurai.”

“I feel like Samurai.”
“This looks like Ronin style.”
“Bushido… cool!”

I often hear these kinds of reactions.

Why are many overseas men fascinated by Samurai aesthetics?
And why does men’s kimono so easily connect with the idea of “Samurai Style”?

Today, I will explain the reasons in a simple way.

Why Overseas Men Admire Samurai (Samurai)

Bushido = Sincerity, Quiet Strength, “Japanese Spirit”

Overseas, Bushido (the way of the warrior) is often understood as a symbol of
honesty, discipline, calm strength,
and the traditional spirit of Japan.

Ronin = Freedom, Minimalism, Lone-Wolf Image

The image of Ronin (masterless Samurai)—
freedom, independence, minimalism—
is also popular around the world.

Movies, Anime, and Games Spread Samurai Culture Globally

Words like Samurai / Ninja / Katana have spread worldwide through
movies, anime, and video games,
which also strengthens the global fascination.

Why Men’s Kimono Connects with “Samurai Style”

Men’s kimono has a straight, simple silhouette.
Dark colors—black, navy, brown—match the global image of “Samurai colors.”
As a result, men’s kimono easily overlaps the image many overseas men have.

Haori = Ronin Vibe

A Haori (kimono jacket) is often called a “Japanese Jacket” overseas.
Wearing a Haori over kimono can create a relaxed, Ronin-like silhouette.

Hakama = Authentic Samurai Style

Adding Hakama immediately brings the look closer to a traditional Samurai warrior.

• Haori → Ronin atmosphere
• Hakama → Traditional Samurai

This makes the image very easy to understand for overseas customers.

For a Light Samurai Experience (Souvenir Style)

→ Men’s Kimono Takemoto – Ginza Icchome Store

Some overseas customers say,
“I want to try a light Samurai Style outfit quickly.”

For customers who want a casual or souvenir-like style,
the Ginza Icchome store (ready-made items) is a good match.

https://takemoto.tokyo/ginza1chome/

For Authentic Samurai Style & Quality Materials

→ Men’s Kimono Takemoto (Main Store)

On the other hand, customers who say:

• “I want real silk.”
• “I want a quiet, dignified Samurai mood.”
• “I want to complete Haori and Hakama properly.”
• “I want to order a tailor-made set.”

These customers are best suited for the Main Store.

https://takemoto.tokyo/

The Main Store carries colors and materials that match the aesthetics of Samurai Style.

amurai、Ronin、Bushido、Ninja and Men’s Kimono

Conclusion|Men’s Kimono is Today’s “Modern Samurai Style”

Overseas men strongly admire Japanese warrior aesthetics such as
Samurai, Ronin, Bushido, Ninja.

Men’s kimono is one of the best ways to express that aesthetic in a modern form.

• For light, casual Samurai Style → Ginza Icchome Store
• For authentic Samurai aesthetics → Main Store

Please feel free to choose based on your purpose and style.

なぜ海外男性はサムライに惹かれるのか|Samurai・Ronin・Bushido・Ninjaと男着物の関係

2025年11月15日

最近、海外からのお客様が増えています。その中で、男着物を選ぶ男性の中には「Samurai(侍)」という言葉を口にする方が少なくありません。

「I feel like Samurai.」
「This looks like Ronin style.」
「Bushido… cool!」

こうしたリアクションを耳にすることがあります。

なぜ海外の男性は“サムライの美学”に惹かれるのでしょうか?そして、なぜ 男着物が Samurai Style と結びつきやすいのか?

今日はその理由をシンプルにお話しします。

海外男性がサムライ(Samurai)に惹かれる理由

武士道(Bushido)は海外で
“誠実・静かな強さ・日本らしさ” の象徴として捉えられています。

さらに、Ronin(浪人)の
「自由・孤高・ミニマル」なイメージも人気があります。

映画・アニメ・ゲームの影響で
Samurai/Ninja/Katana といった単語が世界中に浸透していることも大きな理由です。

男着物が “Samurai Style” と結びつく理由

男着物は直線裁ちでシンプル。黒・紺・茶などの渋い色合いも多く、海外の男性がイメージする“侍の色”と重なりやすいです。

羽織は “Japanese Jacket” と呼ばれることも多く、羽織を羽織ると浪人(Ronin)のような“着流しの侍スタイル” に見えることがあります。

より“本格的な侍(Samurai)”は袴(Hakama)で

袴を合わせると、本格的な Samurai(武士)のシルエットに近づきます。

羽織=浪人の雰囲気
袴=正統派の侍

と考えると、イメージがつかみやすいと思います。

観光・お土産感覚なら男の着物たけもと銀座一丁目店へ

海外の方の中には、“軽く Samurai Style を体験したい” というお客様もいます。

そういうお客様には
男の着物たけもと 銀座一丁目店(仕立て上がり中心)が合います。

https://takemoto.tokyo/ginza1chome/

軽い体験向けの男着物を探している方に人気があります。

本格素材・正統派 Samurai Style を求める方は男の着物たけもと(本店)へ

逆に、

•正絹で揃えたい
•渋い色で武士の雰囲気を出したい
•羽織や袴をしっかり整えたい
•仕立て(オーダー)をしたい

というお客様は、男の着物たけもと(本店) が最適です。

https://takemoto.tokyo/

本店は Samurai aesthetics(武士の美学)と相性の良い素材や色が揃っています。

Samurai・Ronin・Bushido・Ninjaと男着物

まとめ|男着物は“現代の Samurai Style”

海外の男性はSamurai・Ronin・Bushido・Ninja といった
日本の男性の美学(Japanese Warrior Aesthetics) に強く惹かれます。

男着物は、その美学を現代的に表現できる服。

お土産感覚の軽いスタイルは一丁目店へ。
本格的な Samurai Style は本店へ。

目的に合わせてお選びいただければと思います。