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マニア在住のお客様

2019年04月21日

マニア在住のお客様が帰国しているタイミングで来店していただきました。

「この後、国立劇場にいくことになったので着て行ってもいいですか?」 ということでしたので、出来上がった襦袢、羽織、直した着物を着付けて納めさせていただきました。

お客様の感想
◯あーこんなに楽に着れるんですね。
◯自分で着るときはギューとしたほうが着崩れないと思ってもっとキツくやってました。
◯自分で着た時と全然違いますよ。

という感じでしたので実際に僕が着るところを見てもらい少しコツを教えさせていただきました!

袖なし羽織と野袴

2019年04月20日

昨年着物羽織を誂えたお客様から渋めのチョイスで袖なし羽織と野袴をお願いされました!

両方とも紬反物から仕立ててお客様にお渡ししました。

鮫小紋柄の木綿

2019年04月20日

反物からお仕立てした鮫小紋柄の木綿着物をお客様に納めさせていただきました!

単衣の着物作りませんか?

2019年04月18日

おかげさまで先月で開業13年を迎えることができました。
昨年は店舗を銀座に移したのでご迷惑をおかけすることもあったと思います。
しかしお客様からはアクセスが良くなったという声もいただきます。
月島には月島の良さ、銀座には銀座の良さがありますね。

14年目も着物反物を軸にリサイクル少々、ブランド生地少々、出来上がり着物少々、と浴衣をやっていきますのでよろしくお願いします!

祝13年ということで期間限定ではありますが紬反物とお召反物を限定13反お安く販売します。

期間4月19日〜4月27日(22日は定休日、4/28〜5/2はお休みします)

正絹紬B反(アウトレット品)3反 ¥30,000- 
正絹紬反物(正規品)4反 ¥40,000-
正絹お召(アウトレット品)3反 ¥50,000-
正絹お召(正規品)3反 ¥60,000-
計13反

仕立てはミシン手縫い併用で¥18,000- 湯通し¥2,000-

反物プラスお仕立てで単衣紬が仕立て上がりで5万~6万円(税込)
反物プラスお仕立てで単衣お召が仕立て上がりで68,000円〜78,000円(税込)になります。
(紬は湯通しありで計算、お召湯通しなしで計算しています)

袷や手縫いも別途料金で対応します!

カジュアル袴②

2019年04月13日

昨日アップした写真の袴ですが、普段使いなので仰々しくなりすぎないように馬乗り袴を細く作っています。

もうだいぶ前の話になりますが映画「ラストサムライ」でトムクルーズがこの形の細袴をつけていて話題になりましたね。
いや、話盛りました、話題にはなってないですね、知る人ぞ知るマニアックな話でしたね。

男着物全般に言えることですが、ちょっとした工夫で見えかた使い良さがだいぶ変わりますね!

お客様には「エトロこれかぁ、ちょっと羽織っていい?」 ということでエトロ薄羽織を羽織っていただきました。

ピンク着物うす緑袴とエトロ薄羽織のマッチングがいい感じにはまってました!

カジュアル袴

2019年04月12日

お客様が紬の反物を持って来店されました。
「またお仕立てお願いします」ということでしたのでお受けしました。

「せっかくなのでピンク系の着物と桜をバックに写真撮りましょう」
と提案して撮らせていただいたのですがもう桜散ってるんですね、まだまだ満開かと思ったら全然ですね、失礼しました!

うす緑の袴は7〜8年前に当店で作っていただいた普段使いの木綿の袴です。

夏の着物一式

2019年04月07日

○6月に京都の会合で着ようと思っているので夏よりのものを探しに来ました。
○知人からもここのお店が良かったと聞きましたよ。
○前の月島も行きたかったけど、今回銀座に来たついでに初めてこれました。

というお客様に
着物は麻 グレー小千谷縮、
羽織は絹麻 夏の西陣織、
帯は麻 米沢夏の角帯、
羽織紐は絹紐に虎目石、
長襦袢は麻 滋賀麻、
半襟は麻 小千谷麻半襟、
というコーディネートで夏の着物一式をお買い物していただきました。

縦のライン(半襟、羽織紐、角帯のライン)をベージュで整えました。

これで、しっかりとしたサイズで作って、しっかりと着ていただければ、涼しげで着心地も良く、
どうしてもカッコ良くなってしまうと思われます!

フェラガモの羽織

2019年04月06日

7年ほどのお付き合いのお客様が「GWに京都で着る羽織でも作ろうかな」と1ヶ月ちょっと前にご来店されてフェラガモ
(SALVATORE FERRAGAMO)のシルクウール生地を選んでいただきました。

出来上がった白ストライプのフェラガモ羽織をお客様に納めさせていただきました!
柔らかくてしなやかでとても良い生地でした。着物、羽織紐はイメージで当店の物です。

正絹夏羽織

2019年04月05日

透け透けで軽い正絹夏羽織をお客様に納めさせていただきました。

夏の反物の中でも断トツに軽いので羽織っていることを忘れそうな羽織です!

花見がてら名古屋城近くまで

2019年04月03日

西陣お召の羽織を納めさせていただいた名古屋のお客様から写真をいただきました。

写真のとうり今回はお召の羽織に縫い紋を入れました。

黒紋付などの羽二重は白く抜かれているところに紋を五つ入れますが、お召などには写真のように縫い紋(刺繍紋)を入れます。
縫い紋の場合は背中に一つ入れることが多いです。

今回お客さまには「丸に離れ二つ引き」と指定されたのですが、私間違えまして「丸の内に二つ引き」と加工側に伝えてしまいました。

違いは「丸に離れ二つ引き」は丸の中の二本線が丸から少し離れるのですが「丸の内に二つ引き」は二本線が丸にくっつきます。

お客さまには東京に来るタイミングにご来店いただいたので納めさせていただく予定でしたが確認していただいたときにお客様が間違えに気づきました。

僕はこの時にも間違えに気が付かない無知な相変わらずのバカでした。

お客様の着用予定は5月の友人の結婚式ということで優しく直しの時間をいただきましたので加工側に相談して紋屋さんに紋を最初からやり直していただきました。先週改めて出来上がってきたので確認して名古屋に配送させていただきました。

ということで冒頭のとうりお客さまにはお礼の言葉とともに「花見がてら名古屋城近くまで散歩に行きました」と写真をいただきました。

大変恐縮ですが僕を含めた複数の職人さん業者さんが関わるオーダーの仕立てや加工の流れの中で、間違いやミスがおこりご迷惑をおかけすることがあります。

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