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イベントで男着物|色っぽくかっこよく
2025年11月18日
「会社のイベントや部下の結婚式で男着物を着てみたい」という相談があります。
ネットで情報を調べてから来店される方もいますので、その場合はスムーズにご案内できています。
■ 色っぽくかっこいい着物を選ぶ方もいます
部下の結婚式、取引先の式典、会社のイベントなど、
“かっこよく決めたい場面” に男着物を選択肢に入れていただくのはうれしいですね。
お話をしていると、会社の代表の方や事業をされているも多いです。
つい先日も、とても雰囲気のあるお召の反物を選ばれた会社代表の方に仕立て上がった男着物一式をお渡ししました。
そのお客様も部下の結婚式に着物で行くようです。
反物の時点でもかっこよかったのですが、仕立て上がると柄が浮き出すような立体感がありとても喜んでいただきました。


(写真は実際に納品した男着物一式)
■ 一度仕立てるとまた来てくださる方が多いです
男性の着物はサイズ感で印象がかなり変わります。サイズに関して気になる方には私の考え、理屈を説明します。あまり気にならない方には説明はほどほどに勝手に良いサイズで仕立てます。あとから何か疑問が出てきたら、あとからでもサイズに関する理屈をしっかり説明します。私が間違っていたら直します。
実際、次の着物で再来店してくださる方もいますので長い付き合いのお客様も多くなっています。
■ 初めてのお客様
• どんなシーンで着たいか
• どの季節で着るのか
• 袴も検討するか
• 洋服やスーツの好み
着物の難しいことはわからなくてこのあたりだけ教えていただければ大丈夫です。
こういったことを一緒に話しながら進めていくと、自然と“その人らしい一着”が見えてきます。
■ まとめ
• うまくかみ合えば結婚式やイベントでの男着物の評判は良い感じ
• 話しを聞いていると会社の代表者が多い
• 私はオーダー品はしっかりとしたサイズで納めたい
• お付き合いが長くなるお客様が多い
• 気軽に見に来てもらって大丈夫です
男着物はお店も少ないし、その場に合う着物選びも、コーディネートも、その人のサイズ感も、簡単なようで簡単ではない!
専門店として「男の着物たけもと」の考え方
2025年11月16日
着物業界では、
•催事での大幅値引き
• しつこい営業
• 強めのクロージング
• 次の来店アポ取り
• 無料イベントから高額品につなげる
• 加工などで行ったら高額品を勧められる
昔からこのような販売方法が多いです。
色々な場所に着物を見に行っているお客様はこのような経験をしている方も多いですね。
■ 私のお店の方針
当店はこうした販売方法を行いません。私自身がのんきに店舗運営をしていきたいのでこうしたものはありません。
お客様側が何かの情報で当店にたどり着き、私に相談し必要なものを進める販売スタイルです。
■ 催事販売などで仕立てた男性の着物
特徴として柄入りの小紋系(もともと女性用の在庫)で仕立てている方も多いです。基本的に私は、男性着物は織物の方が良いと考えています。理由は男性着付けは約10cmの帯を結ぶだけなので柔らか物だと体のラインを拾いやすく着崩れもしやすいからです。紬、お召のような織物の方が着崩れが少なく着やすいです、あと幅が狭い反物で裄の問題が出てくるケースも多いです。
ですから私は小紋などの柔らか物は羽織におすすめしています。男性着物だけ見てきた私の考え方と女性ものをメインで扱うお店の考え方にはどうしてもズレがあります。疑問を持たれていたり正解がわからないお客様も多いので私の考え方は店頭で一つずつ説明しています。
■ 男物は「素材」と「サイズ」と「着方」の3つが大事
男物はこの3つを整えると自然とカッコよくなります。
当店のお客様にはできるだけカッコよい着姿になってもらいたいのです。次の世代や周りから見られたときに男着物カッコイイと言われるように!

■ まとめ
当店はイベントみたいなものはあまりありません。男性着物の専門店として多くの選択肢の中から状況に合う着物を提案しています。
Why Many Overseas Men Are Drawn to Samurai Style| Samurai・Ronin・Bushido・Ninja and Men’s Kimono
2025年11月15日
Over the past few years, the number of overseas customers visiting Japan has been steadily increasing.
Among men who choose men’s kimono, some naturally mention the word “Samurai.”
“I feel like Samurai.”
“This looks like Ronin style.”
“Bushido… cool!”
I often hear these kinds of reactions.
Why are many overseas men fascinated by Samurai aesthetics?
And why does men’s kimono so easily connect with the idea of “Samurai Style”?
Today, I will explain the reasons in a simple way.
Why Overseas Men Admire Samurai (Samurai)
Bushido = Sincerity, Quiet Strength, “Japanese Spirit”
Overseas, Bushido (the way of the warrior) is often understood as a symbol of
honesty, discipline, calm strength,
and the traditional spirit of Japan.
Ronin = Freedom, Minimalism, Lone-Wolf Image
The image of Ronin (masterless Samurai)—
freedom, independence, minimalism—
is also popular around the world.
Movies, Anime, and Games Spread Samurai Culture Globally
Words like Samurai / Ninja / Katana have spread worldwide through
movies, anime, and video games,
which also strengthens the global fascination.
Why Men’s Kimono Connects with “Samurai Style”
Men’s kimono has a straight, simple silhouette.
Dark colors—black, navy, brown—match the global image of “Samurai colors.”
As a result, men’s kimono easily overlaps the image many overseas men have.
Haori = Ronin Vibe
A Haori (kimono jacket) is often called a “Japanese Jacket” overseas.
Wearing a Haori over kimono can create a relaxed, Ronin-like silhouette.
Hakama = Authentic Samurai Style
Adding Hakama immediately brings the look closer to a traditional Samurai warrior.
• Haori → Ronin atmosphere
• Hakama → Traditional Samurai
This makes the image very easy to understand for overseas customers.
For a Light Samurai Experience (Souvenir Style)
→ Men’s Kimono Takemoto – Ginza Icchome Store
Some overseas customers say,
“I want to try a light Samurai Style outfit quickly.”
For customers who want a casual or souvenir-like style,
the Ginza Icchome store (ready-made items) is a good match.
https://takemoto.tokyo/ginza1chome/
For Authentic Samurai Style & Quality Materials
→ Men’s Kimono Takemoto (Main Store)
On the other hand, customers who say:
• “I want real silk.”
• “I want a quiet, dignified Samurai mood.”
• “I want to complete Haori and Hakama properly.”
• “I want to order a tailor-made set.”
These customers are best suited for the Main Store.
The Main Store carries colors and materials that match the aesthetics of Samurai Style.

Conclusion|Men’s Kimono is Today’s “Modern Samurai Style”
Overseas men strongly admire Japanese warrior aesthetics such as
Samurai, Ronin, Bushido, Ninja.
Men’s kimono is one of the best ways to express that aesthetic in a modern form.
• For light, casual Samurai Style → Ginza Icchome Store
• For authentic Samurai aesthetics → Main Store
Please feel free to choose based on your purpose and style.
なぜ海外男性はサムライに惹かれるのか|Samurai・Ronin・Bushido・Ninjaと男着物の関係
2025年11月15日
最近、海外からのお客様が増えています。その中で、男着物を選ぶ男性の中には「Samurai(侍)」という言葉を口にする方が少なくありません。
「I feel like Samurai.」
「This looks like Ronin style.」
「Bushido… cool!」
こうしたリアクションを耳にすることがあります。
なぜ海外の男性は“サムライの美学”に惹かれるのでしょうか?そして、なぜ 男着物が Samurai Style と結びつきやすいのか?
今日はその理由をシンプルにお話しします。
海外男性がサムライ(Samurai)に惹かれる理由
武士道(Bushido)は海外で
“誠実・静かな強さ・日本らしさ” の象徴として捉えられています。
さらに、Ronin(浪人)の
「自由・孤高・ミニマル」なイメージも人気があります。
映画・アニメ・ゲームの影響で
Samurai/Ninja/Katana といった単語が世界中に浸透していることも大きな理由です。
男着物が “Samurai Style” と結びつく理由
男着物は直線裁ちでシンプル。黒・紺・茶などの渋い色合いも多く、海外の男性がイメージする“侍の色”と重なりやすいです。
羽織は “Japanese Jacket” と呼ばれることも多く、羽織を羽織ると浪人(Ronin)のような“着流しの侍スタイル” に見えることがあります。
より“本格的な侍(Samurai)”は袴(Hakama)で
袴を合わせると、本格的な Samurai(武士)のシルエットに近づきます。
羽織=浪人の雰囲気
袴=正統派の侍
と考えると、イメージがつかみやすいと思います。
観光・お土産感覚なら男の着物たけもと銀座一丁目店へ
海外の方の中には、“軽く Samurai Style を体験したい” というお客様もいます。
そういうお客様には
男の着物たけもと 銀座一丁目店(仕立て上がり中心)が合います。
https://takemoto.tokyo/ginza1chome/
軽い体験向けの男着物を探している方に人気があります。
本格素材・正統派 Samurai Style を求める方は男の着物たけもと(本店)へ
逆に、
•正絹で揃えたい
•渋い色で武士の雰囲気を出したい
•羽織や袴をしっかり整えたい
•仕立て(オーダー)をしたい
というお客様は、男の着物たけもと(本店) が最適です。
本店は Samurai aesthetics(武士の美学)と相性の良い素材や色が揃っています。

まとめ|男着物は“現代の Samurai Style”
海外の男性はSamurai・Ronin・Bushido・Ninja といった
日本の男性の美学(Japanese Warrior Aesthetics) に強く惹かれます。
男着物は、その美学を現代的に表現できる服。
お土産感覚の軽いスタイルは一丁目店へ。
本格的な Samurai Style は本店へ。
目的に合わせてお選びいただければと思います。
男の着物専門店の商品紹介|仕立て上がり編
2025年11月14日
男の着物たけもと(本店)では、反物からのオーダーだけでなく、
“すぐに着られる仕立て上がり品” もご用意しています。
メーカーさんが作る既製品と当店で一枚ずつ仕立てた商品を揃えています。通常だと正絹着物は反物から仕立てるものなので仕立て上がりは売っていません。(リサイクルは別として)ですが、当店では先に仕立て上げておいての販売もしています。それから、面白いなと思った生地を見つけるとでオリジナルで作ったりもしています。ですからちょっと変わった着物やこれは誰が買うの??と思われそうな男着物もあったりなかったりします!

ここでは当店で扱っている主な「仕立て上がり」のアイテムをご紹介します。
■ 男着物(仕立て上がり)
● メーカー既製品
ポリエステル、デニム、ウールなどの素材で仕立てられた既製品を用意しています。
普段着として着やすく、初めての方にも選びやすいアイテムです。
● 当店で一枚ずつ仕立てた着物
反物から私が選び、仕立てた正絹・ウール・コットン・などの着物も並びます。
素材の雰囲気が良く、仕立てのサイズ感を考えているので長く愛用いただける一枚です。
■ 羽織(仕立て上がり)
● メーカー既製品
ポリエステルやウール、デニム素材の羽織など、気軽に使えるタイプが中心です。
● 当店で仕立てた羽織
正絹羽織、紗羽織など、反物から一枚ずつ仕立てた上質な羽織も取り扱っています。
どんな着物き合わせるかでおすすめの一枚を提案します。
■ 浴衣(仕立て上がり)
● メーカー既製品
夏の定番。綿・綿麻素材、最近はポリエステルまでサイズや柄が選びやすい既製品を揃えています。
● 反物から仕立てた浴衣
綿、綿麻、セオアルファなど、竹本がセレクトした生地から仕立てた浴衣も人気です。
■ 冬の着物コート(仕立て上がり)
寒い季節には、仕立て上がり男性着物用のコート類もご用意しています。
•角袖コート
•トンビコート
•インバネス
•マント
•変わった形のデザインコートなど

■ 当店で仕立てた着物羽織
長い経験で培ったバランスの良いサイズで仕立てあげているので、オーダーで作ったかのような良いサイズに出会うこともあります。
体形は皆さん違うのですが着物サイズのバランスをよく仕立てると綺麗な着姿に見せることができます。仕立て上がりを試着してみて気になる部分があればその部分を反映させて反物からの仕立てに変えることもできます。
•着物を着たいイベントの直前でも探せる
•正絹からカジュアル素材まで幅広い素材がある
•長年の経験からサイズのバランスを考えて作っている
•反物仕立てとの比較もしやすい
•一点物やオリジナルもある
こんな特徴もあると思います!
Ginza’s Onitsuka Tiger and Men’s Kimono — Finding “Japanese Aesthetics” in Modern Style
2025年11月14日
As I walk through the streets of Ginza,
I often notice the long line that forms in front of Onitsuka Tiger Ginza.
Many international visitors look excited as they choose their sneakers,
and their presence feels like part of the “new face” of Ginza today.
From time to time, I also see people carrying Onitsuka Tiger shopping bags stopping by my shop.
Perhaps it’s a natural flow — “Since I bought a Japanese brand item, maybe I should take a look at kimono as well.”
A Quiet Shared Aesthetic Between Japanese Brands and Kimono
Onitsuka Tiger is known worldwide as a Japanese brand.
Its designs carry a sense of calmness and understated beauty.
Simple, careful, refined — this quiet elegance also exists in the world of kimono.
In kimono, beauty is not about flashiness but about craftsmanship, subtlety, and balance.
Even in different genres, Japanese brands share this sense of refined simplicity.
What Visitors Seek in Ginza: “Japanese-ness”
Ginza is lined with global luxury brands,
but many international visitors come here looking for something uniquely Japanese.
I feel this strongly every day through my interactions with customers.
Onitsuka Tiger’s sneakers are one expression of Japanese beauty,
while kimono and traditional garments express it in another form.
Recently, I occasionally hear international visitors say:
“I want a men’s kimono or yukata.”
This was rare in the past.
Now I actually see people who pair sneakers with kimono.
That combination looks modern and refreshing, and I find it interesting.
Of course, it’s still a minority.
But as a way to enjoy kimono casually and more freely,
sneakers can be a fun option.
Some Ideas:
・A brightly colored haori × white sneakers
・Denim kimono × casual sneakers
・Black kimono × black sneakers

(Photo: denim kimono)
Kimono as casual wear —
these modern men’s kimono styles may continue to expand through the influence of sneakers.
Summary
Watching the line in front of Onitsuka Tiger,
I’m reminded of the depth and appeal that Japanese brands possess.
At the same time, I feel that this “Japanese-ness” sparks interest in the world of kimono as well.
Sneakers and kimono —
two very different items, yet each expressing Japanese aesthetics in its own way.
As I walked through Ginza, those were the thoughts that crossed my mind.
銀座のオニツカタイガーと男着物 ― 日本ブランドに感じる和のスタイル
2025年11月13日
銀座の街を歩いていると、
オニツカタイガー銀座店の前にできる行列がよく目に入ります。外国人観光客の方々が楽しそうにスニーカーを選んでいる光景は、いまの銀座を象徴しているように感じます。
そして時々、
オニツカタイガーの袋を持って、私のお店に立ち寄られる方がいます。「日本のブランドを見たついでに、着物も見てみたい」という自然な流れなのかもしれません。
日本ブランドと着物にある“静かな共通点”
オニツカタイガーは日本発のブランドとして世界中で知られていますが、そのデザインにはどこか“和”を感じさせる落ち着きがあります。
シンプルで、丁寧で、色使いに品がある。この“静かな美意識”は、着物の世界にも共通しています。派手さではなく、細部に宿る職人の技。控えめで上質な美しさ。日本のブランドには、ジャンルが違っても共通する空気があります。
銀座で求められる“日本らしさ”
銀座には世界的なブランドが多く並びますが、外国のお客様が興味を持つのは「日本らしさを感じられるもの」 であると、日々の接客の中でも感じます。
オニツカタイガーのスニーカーも、着物や羽織といった伝統衣装も、どちらも違う形で“日本の美”を体現しています。
インバウンドの方々が
「男着物/メンズ浴衣が欲しい」
と当店に来店されるのも以前ではあまりなかったことです。
今は着物にスニーカーを合わせて着物を着ている方が実際にいますのでスニーカーと着物の組み合わせちょっと面白いかもと思っています。
もちろん、まだ少数派です。
でも着物をもっと日常的に、自由に楽しむための一つの選択肢としてアリですよね!
たとえば:
• 明るい色の羽織 × 白いスニーカー
• デニム着物 × カジュアルスニーカー
• 黒い着物 × 黒スニーカー

(写真はデニム着物)
遊び着、カジュアルの男着物スタイルがスニーカーによってさらに広がる気がします。
まとめ
オニツカタイガーの行列を見ながら、日本ブランドが持つ力と深さをあらためて感じています。そしてその“日本らしさ”への興味が、着物の世界にも少しつながっているのを実感します。
スニーカーも着物も、それぞれが違う形で日本の美意識を表現しています。銀座の街を歩きながら、そんなことを考えていました。
男の着物専門店の商品紹介|反物編
2025年11月12日
男の着物たけもと(本店)では、反物と仕立て上がり着物と両方を販売しています。
男性の専門店なので反物は染めの物ではなく織の物が中心になります。男性着付けは約10cmの帯を巻くだけなのでやわらかい染め物より張りのある織り物の方が気崩れが少なく着やすいからです。
私がたくさんの着物を仕立てて、着てみて試した経験からも、
染めの反物は男性の場合に限り着物より羽織の方が扱いやすいと考えています。
ここでは当店で扱っている主な反物をご紹介します。
■ 正絹紬(しょうけんつむぎ)反物
男物の着物で一番着ている人が多い素材です。素材の風合いがしっかり感じられ、伝統的で落ち着きのある雰囲気になります。普段着から少し改まった場面まで幅広く着られる着物になります。
■ 正絹お召(しょうけんおめし)反物
やや光沢があり、紬よりも上品な素材です。結婚式やセミフォーマルなどちょっとカッコつけたいシーンにも!
大人の男の“きちんとした着物”として選ばれます。茶道の方は基本的にお召の無地を着用します。
■ 正絹紗(しょうけんしゃ)反物
夏用の透け感がある薄い素材です。通気性が高く、軽くて涼しい仕上がりになります。
“透け感”があるため、見た目も爽やかな夏着物になります。
■ 木綿(もめん)反物
洋服に例えるとトレーナーにチノパンのような感覚で着ることができます。気軽に使えて家で洗うことができます。
夏以外の普段着に!
■ 綿麻(めんあさ)反物
軽くて涼しいカジュアルな男着物の素材。綿の優しさに麻のシャリ感が加わり、春から秋にかけて快適です。
夏は浴衣のように着るのもオススメです。
■ 麻(あさ)反物
カジュアルな夏着物の定番素材。肌離れが良く、とても涼しく着られます。
暑い季節の夏着物ですが温暖化の昨今は夏前も夏終わりもおすすめです。
■ 正絹袴(しょうけんはかま)用の反物
無地と縞の袴生地をご用意しています。
茶道、結婚式、舞台、芸事など“しっかりした袴” を作りたい方に。
■ 長襦袢(ながじゅばん)反物|絹・麻
内側に着る長襦袢も反物から仕立てることで、より快適に、綺麗に着られます。
● 絹
肌ざわりが滑らかで、袖口からのぞく雰囲気も上品です。
● 麻
通気性が高く、サラッと着られます。夏用と思われがちですがスリーシーズン、場合によりオールシーズン使っても良い素材です。
■ポリエステル反物
少しだけ用意しています。場合により取り寄せで対応しています。

■ 反物から男着物を仕立てる良さ
・相談しながら良いサイズで作れる(もちろんおまかせも可)
・季節や場所に最適な素材を選べる
・選ぶ楽しさとオーダーする満足感がある
男着物のことはわからなくても着物を着てみたい場所や着てみたい着物のイメージなど、
色でも素材でも写真でも何でもよいので伝えていただければ程よい素材を考えますので一緒に選びましょう!
友人の結婚式|かっこよく男着物を着ませんか!
2025年11月05日
私の店で定期的にある相談が20代・30代・40代の男性からの
「友人の結婚式で着物を着て出席してみたい」というものです。
〇結婚式だから変なものは着ていきたくないのでネットでは買いずらい
〇調べれば調べるほど何を着ればいいのかわからなくなる
〇ネットや本の情報ってリアリティがあったりなかったりするのでちょっと怖い。
というようなことで来店いただき私からリアルな話を聞いて、あー調べてもよくわからなかったけど、
竹本に聞いたらが早かったなと思う方も多いようです。
友人結婚式用の着物には基本的にはお召の生地をおすすめして、場合により綺麗系の紬をおすすめすることもあります。真綿系のザ、紬は私からお勧めすることはあまりありません。
無地や縞などのシンプルな反物もご用意していますが、
せっかくなら少し格好いいのを着ていただきたいので柄物のカッコイイお召(おめし)も準備しています。

(写真のようなドレッシーなお召着物に無地のお召羽織などおすすめしています)
紬とお召ではお召の方が少しフォーマルな雰囲気、賢まった雰囲気を醸し出すことができます。
織りの生地感や、落ち着いたツヤ感が結婚式にも映え、スーツとは違ったの大人の格好良さを醸し出します。
私はそういうコーディネートをイメージしながら仕入れ活動をしています。
実際に見ていただくと
「これが男着物になるの?カッコイイ」
と感想をいただくこともあります。
ですから私は長い年月をかけてですが、
多くのお客様を友人結婚式にカッコイイ男の着物姿で送り出しています!
あとから写真を見せてくれたり、お礼を言われたり、まわりの反応を教えてくれるお客様も多いのです。
友人結婚式の男着物は、主役を立てながらも自分のセンスをさりげなく表現できる機会です。
興味のある方はご相談ください。
Men’s Kimono Shop Takemoto|Japanese Haori Jackets You Can Simply Wear Over Your Clothes
2025年11月01日
There are several types of traditional Japanese clothing.
The basic kimono, the yukata for summer, and the haori — a short coat traditionally worn over a kimono.
In modern terms, a haori is like a Japanese-style jacket.
Many visitors come to our shop looking for yukata, but some come just to buy a haori.
It can be worn casually over Western clothes and doesn’t require any special dressing skills.


In the U.S. and other countries, some people wear haori at parties or cultural events as a stylish fashion piece.
Both men and women enjoy wearing them like jackets, adding a touch of Japanese tradition to their look.
We’ve even had customers who purchased only a haori for that reason.
Wearing a traditional haori as part of your everyday fashion is a wonderful way to enjoy Japanese style.
Not only as traditional wear, but also as a casual outer layer — a haori offers a unique and elegant option.
