ブログ東京銀座男の着物専門店
東京で男の着物と浴衣をお探しの方へ
2026年01月24日
当店は男の着物専門店として男着物と浴衣を販売しています。
正絹、木綿、麻など天然素材の反物からの仕立てが中心ですが、サイズが合えばそのまま着られる仕立て上がりの男着物や羽織、浴衣も取り扱っています。用途や着る場面に合わせて一緒に考えながらご案内しています。
取り扱いは、男着物、羽織、長襦袢、帯、羽織紐、浴衣、インバネスや角袖コートなど男物に特化しています。
日常的に着たい方から特別な場で着たい方まで、無理のない選び方をご提案しています。着物は特別には流行りなどないので長く着続けられます。

季節に応じて秋冬は男着物や羽織を中心に春夏に向けては浴衣や夏物を増やしています。
最近はインバウンドの影響で海外のお客様が男着物や羽織を探して当店まで足を運ばれるケースも増えてきました。
着物を着るのは初めてという方から、すでに何枚か持っていて次の一着を探しているという方まで目的に合わせて様々な男着物を提案しています。当店は大量販売や過度な宣伝は行わずに一着一着、実際に見て触れて選んでいただくことを大切にしてきました。

東京・銀座で自分に合った男着物をお探しの方は気軽にお越しください。
お正月は着物を意識する男性が増えますね|銀座の男着物専門店
2026年01月04日
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!
お正月は、一年の中でいちばん「和」を身近に感じる季節ですね。テレビでは着物姿の方をたくさん見かけますし、初詣に出かけても、道ゆく人の晴れ着や羽織袴姿が目に入ります。まさに、日本の和の文化があちこちで感じられる時期だと思います。
そんな光景を見ていると、「男の着物、ちょっといいな」「いつか着てみたいな」と興味を持つ方も多いのではないでしょうか。
男の着物たけもと(本店)は東京銀座にて男の着物専門店として営業しています。
店内にはすぐにお召しいただける仕立て上がりの着物や羽織、コート類に加えてお好みの寸法でお仕立てできる各種反物も多数ご用意しています。

初めて一式をそろえたい方、二枚目・三枚目として少し違った雰囲気の着物を探している方、お正月だけでなく初釜や新年会、春以降の行事まで見据えて選びたい方などそれぞれのご予算や用途に合わせてご提案いたします。
お正月のムードで「今年は男の着物を始めてみようかな」と思われた皆様、本日から営業開始しましたので気軽に寄っていただければと思います。
お正月の男着物|まだ間に合います
2025年12月14日
師走ですね、
街のイルミネーションや忘年会の空気の中にも少しずつ「お正月」の気配が混じってきました。
一年の中でいちばん「和」の空気を感じられるのがお正月。テレビをつければ和服姿のタレントさんが出てきたり、神社の映像が流れたり、どこかゆったりとした時間が流れる数日間です。
そんなお正月を「男着物」で過ごしてみるのはいかがでしょうか。
初詣に着物で出かけてみるのもいいですし、遠出はしないけれど、家でゆっくり過ごす時に着物を着てみる。
「どこに行くわけじゃないけれど着物を着てみたい」
「きっちりフォーマルというよりまずは気軽に始めてみたい」
そんな男性にはお正月の着物デビューがいいきっかけになると思っています。
当店では、
すぐににお持ち帰りいただける仕立て上がりの着物や羽織もご用意しています。
着物、羽織、帯、羽織紐など、男着物一式をそろえることが可能です。「どれを選べばいいか分からない」という方は、お好みをお聞きしながら提案させていただきます。

毎年12月後半に「お正月に着物を着てみたい」というお客様がいらっしゃいます。かっちりとした晴れ着でも、ゆるめの男着物で、ちょっとだけ非日常を楽しむくらいの感覚でも大丈夫です。
洋服が色々あるのと同じで着物もフォーマルからカジュアルまで色々です、ただ着物はどれも同じ形で違いは素材感だけ、だからちょっとわかりずらい!
ですから、なるべくわかりやすく説明します
「今年のお正月は、ちょっと雰囲気を変えてみたいな」
「せっかくなら、和の空気を着物で味わってみたいな」
と思われた方、
まだ「お正月の男着物」間に合いますよ。
専門店として「男の着物たけもと」の考え方
2025年11月16日
着物業界では、
•催事での大幅値引き
• しつこい営業
• 強めのクロージング
• 次の来店アポ取り
• 無料イベントから高額品につなげる
• 加工などで行ったら高額品を勧められる
昔からこのような販売方法が多いです。
色々な場所に着物を見に行っているお客様はこのような経験をしている方も多いですね。
■ 私のお店の方針
当店はこうした販売方法を行いません。私自身がのんきに店舗運営をしていきたいのでこうしたものはありません。
お客様側が何かの情報で当店にたどり着き、私に相談し必要なものを進める販売スタイルです。
■ 催事販売などで仕立てた男性の着物
特徴として柄入りの小紋系(もともと女性用の在庫)で仕立てている方も多いです。基本的に私は、男性着物は織物の方が良いと考えています。理由は男性着付けは約10cmの帯を結ぶだけなので柔らか物だと体のラインを拾いやすく着崩れもしやすいからです。紬、お召のような織物の方が着崩れが少なく着やすいです、あと幅が狭い反物で裄の問題が出てくるケースも多いです。
ですから私は小紋などの柔らか物は羽織におすすめしています。男性着物だけ見てきた私の考え方と女性ものをメインで扱うお店の考え方にはどうしてもズレがあります。疑問を持たれていたり正解がわからないお客様も多いので私の考え方は店頭で一つずつ説明しています。
■ 男物は「素材」と「サイズ」と「着方」の3つが大事
男物はこの3つを整えると自然とカッコよくなります。
当店のお客様にはできるだけカッコよい着姿になってもらいたいのです。次の世代や周りから見られたときに男着物カッコイイと言われるように!

■ まとめ
当店はイベントみたいなものはあまりありません。男性着物の専門店として多くの選択肢の中から状況に合う着物を提案しています。
男の着物専門店の商品紹介|仕立て上がり編
2025年11月14日
男の着物たけもと(本店)では、反物からのオーダーだけでなく、
“すぐに着られる仕立て上がり品” もご用意しています。
メーカーさんが作る既製品と当店で一枚ずつ仕立てた商品を揃えています。通常だと正絹着物は反物から仕立てるものなので仕立て上がりは売っていません。(リサイクルは別として)ですが、当店では先に仕立て上げておいての販売もしています。それから、面白いなと思った生地を見つけるとでオリジナルで作ったりもしています。ですからちょっと変わった着物やこれは誰が買うの??と思われそうな男着物もあったりなかったりします!

ここでは当店で扱っている主な「仕立て上がり」のアイテムをご紹介します。
■ 男着物(仕立て上がり)
● メーカー既製品
ポリエステル、デニム、ウールなどの素材で仕立てられた既製品を用意しています。
普段着として着やすく、初めての方にも選びやすいアイテムです。
● 当店で一枚ずつ仕立てた着物
反物から私が選び、仕立てた正絹・ウール・コットン・などの着物も並びます。
素材の雰囲気が良く、仕立てのサイズ感を考えているので長く愛用いただける一枚です。
■ 羽織(仕立て上がり)
● メーカー既製品
ポリエステルやウール、デニム素材の羽織など、気軽に使えるタイプが中心です。
● 当店で仕立てた羽織
正絹羽織、紗羽織など、反物から一枚ずつ仕立てた上質な羽織も取り扱っています。
どんな着物き合わせるかでおすすめの一枚を提案します。
■ 浴衣(仕立て上がり)
● メーカー既製品
夏の定番。綿・綿麻素材、最近はポリエステルまでサイズや柄が選びやすい既製品を揃えています。
● 反物から仕立てた浴衣
綿、綿麻、セオアルファなど、竹本がセレクトした生地から仕立てた浴衣も人気です。
■ 冬の着物コート(仕立て上がり)
寒い季節には、仕立て上がり男性着物用のコート類もご用意しています。
•角袖コート
•トンビコート
•インバネス
•マント
•変わった形のデザインコートなど

■ 当店で仕立てた着物羽織
長い経験で培ったバランスの良いサイズで仕立てあげているので、オーダーで作ったかのような良いサイズに出会うこともあります。
体形は皆さん違うのですが着物サイズのバランスをよく仕立てると綺麗な着姿に見せることができます。仕立て上がりを試着してみて気になる部分があればその部分を反映させて反物からの仕立てに変えることもできます。
•着物を着たいイベントの直前でも探せる
•正絹からカジュアル素材まで幅広い素材がある
•長年の経験からサイズのバランスを考えて作っている
•反物仕立てとの比較もしやすい
•一点物やオリジナルもある
こんな特徴もあると思います!
男の着物専門店の商品紹介|反物編
2025年11月12日
男の着物たけもと(本店)では、反物と仕立て上がり着物と両方を販売しています。
男性の専門店なので反物は染めの物ではなく織の物が中心になります。男性着付けは約10cmの帯を巻くだけなのでやわらかい染め物より張りのある織り物の方が気崩れが少なく着やすいからです。
私がたくさんの着物を仕立てて、着てみて試した経験からも、
染めの反物は男性の場合に限り着物より羽織の方が扱いやすいと考えています。
ここでは当店で扱っている主な反物をご紹介します。
■ 正絹紬(しょうけんつむぎ)反物
男物の着物で一番着ている人が多い素材です。素材の風合いがしっかり感じられ、伝統的で落ち着きのある雰囲気になります。普段着から少し改まった場面まで幅広く着られる着物になります。
■ 正絹お召(しょうけんおめし)反物
やや光沢があり、紬よりも上品な素材です。結婚式やセミフォーマルなどちょっとカッコつけたいシーンにも!
大人の男の“きちんとした着物”として選ばれます。茶道の方は基本的にお召の無地を着用します。
■ 正絹紗(しょうけんしゃ)反物
夏用の透け感がある薄い素材です。通気性が高く、軽くて涼しい仕上がりになります。
“透け感”があるため、見た目も爽やかな夏着物になります。
■ 木綿(もめん)反物
洋服に例えるとトレーナーにチノパンのような感覚で着ることができます。気軽に使えて家で洗うことができます。
夏以外の普段着に!
■ 綿麻(めんあさ)反物
軽くて涼しいカジュアルな男着物の素材。綿の優しさに麻のシャリ感が加わり、春から秋にかけて快適です。
夏は浴衣のように着るのもオススメです。
■ 麻(あさ)反物
カジュアルな夏着物の定番素材。肌離れが良く、とても涼しく着られます。
暑い季節の夏着物ですが温暖化の昨今は夏前も夏終わりもおすすめです。
■ 正絹袴(しょうけんはかま)用の反物
無地と縞の袴生地をご用意しています。
茶道、結婚式、舞台、芸事など“しっかりした袴” を作りたい方に。
■ 長襦袢(ながじゅばん)反物|絹・麻
内側に着る長襦袢も反物から仕立てることで、より快適に、綺麗に着られます。
● 絹
肌ざわりが滑らかで、袖口からのぞく雰囲気も上品です。
● 麻
通気性が高く、サラッと着られます。夏用と思われがちですがスリーシーズン、場合によりオールシーズン使っても良い素材です。
■ポリエステル反物
少しだけ用意しています。場合により取り寄せで対応しています。

■ 反物から男着物を仕立てる良さ
・相談しながら良いサイズで作れる(もちろんおまかせも可)
・季節や場所に最適な素材を選べる
・選ぶ楽しさとオーダーする満足感がある
男着物のことはわからなくても着物を着てみたい場所や着てみたい着物のイメージなど、
色でも素材でも写真でも何でもよいので伝えていただければ程よい素材を考えますので一緒に選びましょう!
着流しから羽織を合わせるスタイルへ|普段着感覚で男着物
2025年10月25日
東京には新宿や池袋、渋谷、上野、浅草など多くの街があります。その中で銀座・日本橋界隈は特に着物店が集まるエリアですが、普段着感覚で使える着物を常設で扱っているお店は意外と少ないのが現状です。
当店「男の着物たけもと(本店)」では、普段着として気軽に楽しめる 木綿の着物やデニムの着物、ポリエステルの着物 まで幅広く取り揃えています。
着流しスタイルで気軽に楽しむ
昔から「着流し」と呼ばれる羽織を羽織らないラフな着方があります。現代でいえば、木綿やポリエステルなどを着流しで着ている方が多い印象です。
これから寒くなってくるのでその上に一枚羽織を合わせるとまた見え方、印象がグッと変わりますね。ちょっとしたお出かけのシーンでは、ジャケット感覚で羽織を羽織ることで、着流しから少しかしこまった着物スタイルに変えることができます。
普段着としての一枚
洋服に例えてみたときにトレーナーにジーンズやチノパンのような気軽なスタイル!そんな気軽な男着物もおすすめです。
「気軽に着たい」「日々の生活で和装を楽しみたい」という普段着、普段使いの着物も実は色々あります。
当店のラインナップ
〇木綿、綿麻、麻、などの反物
〇デニムやポリエステルなどすぐに着られる仕立て上がりのカジュアル着物
を普段使い用の男着物として取り揃えています。

まとめ―着流しスタイルから羽織スタイルまで
日本橋・銀座界隈で高級着物を扱うお店は多いですが、普段使いできるカジュアルな着物を提案しているお店は限られます。
「気軽に男の着物を楽しみたい」
「着流しスタイルに合わせる羽織が欲しい」
当店ではそのようなご要望にあう男着物、それらに合わせられる羽織をご用意しています。
男着物業界、この20年の変化
2025年10月12日
20年前、私が男の着物専門店を立ち上げた頃、
高級店と伝統的なお店はありましたがカジュアルに男着物を販売する店がありませんでした。
一般の人が気軽に買えてカジュアルな男着物を選べるお店は見当たらなかったので私が初めてそのような店を作ったのだと思います。
私自身、5万円から10万円程度でセミオーダーのスーツを販売してきた感覚がありました。
その「普通の感覚」で買える男着物専門店をつくるためにリサイクルや既製品や紬や木綿などを従来の着物の金額よりも安い普通の金額で販売していきました。ですから着物が高級品だと思っている多くのお客様から不思議がられて変わった店ができたと思われてきたと実感しています。。
着物はやはり女性中心の世界ですから問屋関係の業者さんたちからも、えっ?えっ? 男だけってなぜ??と何回も言われました!(当時とても変な店だったのでしょう)
それが5年、10年と時を重ねるうちに、少しずつ「男着物」を掲げるお店も現れ、今では小さいながらも一つの業界と呼べるような形ができています。
正直私としては同業者がいないような小さな世界で細々とマイペースでやるつもりだったので驚きの連続でこの男着物の世界を見てきました。

昔は正月や特別なイベントの時に、百貨店などで買って着るくらいの方が多かったと思います。
しかし今は価値観が多様化し、いろいろなシーンでさまざまな着方をする男着物の人たちが増えてきました。
スニーカーを合わせるような本当にカジュアルな着方をする方もいれば、リサイクルや安価な着物をアレンジして楽しむ方もいます。
一方で、新品の反物からしっかり仕立てる方もいて、その層は決して多くはありませんが、確かに存在しています。
要するに、男着物の世界は一つの型に縛られることなく、多様な広がりを見せてきています。
メディアを見ても、男性が着物姿で登場する場面は、以前に比べて増えています。
その流れもあってか、私のところにも衣装協力のご依頼は常に何かしら入ってくる状態が続いています。
振り返ると、私自身もこのような流れを作った一人になったのだと感じています。それが少しずつ広がっていき、今では一つの小さな業界になりました。振り返れば懐かしい気持ちもあり、同時にとても嬉しい気持ちです。
男着物専門店20年の歩み|増やしてきた選択肢
2025年10月09日
業界経験ゼロの私が20年前に男の着物専門店をスタートした頃は、
今のように「男の着物専門店」を名乗るお店はほとんどありませんでした。
そしてお店も無いがお客様もとても少ない時代でした。
最初はリサイクル着物中心にスタート
ところが男物のリサイクルは数も少なく、裄が短いなどのサイズの難しさもあり、なかなかお客様のご要望に応えきれない現実もありました。
ただ私としてはそこで高級品を含める多くの着物を見て触って測ってを繰り返したことで着物に対する目利きができるようになりました。
次に取り入れていったのが仕立て上がりの着物、そして反物へ
仕立て上がりの着物となると、どうしてもポリエステルや浴衣が中心で素材の良いものがあまりありませんでした。
そこで私は、もっと心地よく、普段から使えるものをと考え、紬や木綿、麻などのの反物を少しずつ扱うようになりました。
オーダースーツを売ってきた経験を活かして自分なりの男性着物サイズを考え反物の量もふやしていきました。
それから「改まった場にふさわしいものを」とか「茶道用とか」という声が少しずつ増えていきお召や袴の反物も揃えるようになってさらに裾野を広げていきました。
これらはすべて、一人ひとりのお客様と向き合い、会話を重ね、生地を確認してサイズを考えて納品し、着ていただいた感想を確認しながら
「よし、これなら大丈夫だ」と一歩ずつ積み重ねてきた結果です。

そうして20年
このように「男着物」だけに特化して積み重ねてきた知識と経験があります。ですから仕立て上がり着物も既製品も反物からのお仕立てもできるということが私の店ならではの強みになっています。
今では、超高級品を除けば大体のものが揃えられるお店になっています。
付加価値が高い商品は百貨店や専門店にお任せしますが、そうではない多くの男着物は、2店舗体制の「男の着物たけもと」と「男の着物たけもと銀座1丁目店」で選んでいただけるのではないかと考えています。
伝統芸能と男着物|茶道・将棋・落語・能・弓道・日本舞踊の世界で
2025年10月07日
伝統芸能の世界と男着物
当店には、普段着として着物を楽しむ方だけでなく、茶道・将棋・落語・能・弓道・日本舞踊といった和の伝統芸事に携わる方々も多くご来店くださっています。
それぞれの世界には長い歴史としきたりがありますが、日常の稽古や舞台の裏方、観劇や集まりの場面で着物を必要とされることが多いのです。
20年、学びながら向き合ってきた経験
私自身、最初からそれらのことを知っていたわけではありません。
お客様から教えていただきながら、一つひとつの現場で必要なことを学び、20年かけて少しずつ知識を増やしてきました。
「茶道ではこういう着物と袴が必要」「落語の方が好む羽織紐」などなど、実際にお客様と向き合い、作り上げてきた経験があります。
袴のご相談も多い伝統芸能の世界
一般のお客様と比べて、伝統芸能に携わる方々は袴の出番が多いのも特徴です。
茶道や能、弓道、日本舞踊など、場面によっては袴が必須とされることもあり、実際に袴に関するご相談をいただくことも多くあります。

具体的なご相談例
• 茶道のお稽古に向けて、着物や袴を仕立てたい
• 将棋の場にふさわしい、着物袴を選びたい
• 落語家の方が高座に上がる際に映える羽織を探している
• 能や日本舞踊の稽古で使いやすいポリエステルの着物を作ってみたい
• 弓道で使う正絹黒紋付や袴を見たい
伝統芸能の現場で必要とされる着物袴はそれぞれ少しずつ違いますが、「どのようなものを揃えればよいか」ということを一緒に考えながら見つけていただけると思います。
これからも伝統芸能を支える一着を
特別な舞台衣装は個別でできる範囲対応していきますが、
稽古や日常の場面で使う着物であれば、安心してご相談ください。
20年かけて少しずつ培った経験をもとに、これからも和の世界、伝統芸能を支える一枚をご提案してまいります。
