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結婚式に参列する男性に|男着物という新しい選択肢
2025年09月14日
結婚式といえばスーツというイメージが強いかもしれません。しかし近年参列する男性から「着物で出席したい」というご相談が増えています。和装ならではの品格があり会場の雰囲気をぐっと特別なものにしてくれます。
結婚式で男着物を選ぶ理由
• スーツにはない「和のフォーマル感」が出せる
• 会場での存在感が際立ち写真映えもする
• 日本らしいお祝いの場にふさわしい装い
特に30代〜40代のエグゼクティブ層や和の文化に関心がある方からの需要が高まっています。
参列時にふさわしい男着物とは
• 紋付き羽織袴までは不要、ややかしこまった着物と羽織で現代の結婚式には程よい
• 色柄は着物が柄で羽織をシックな無地にしたり逆に着物を無地にして羽織を柄にしたりと、どちらかにアクセントを加えるのがおすすめ。少し華やかにしてあげると会場にも映えます。
• 帯や羽織紐は着物と羽織のコーディネートに合わせてファッション感覚で選びましょう。
• 素材は、お召などの正絹を中心にシーズンによって袷・単衣・薄物を組み合わせていきます。そこは日程を確認させていただき、アドバイスいたします。

レンタルショップと比べたときの「購入」の魅力
結婚式の装いはレンタルショップで探す方も多いでしょう、しかし購入しておけば今後の七五三やお正月、会合やレストランなどでも繰り返し活用できます。男着物は流行に左右されにくく長く使えるのが特徴です。
季節と着物選び
現代では快適さを優先して季節のルールにこだわりすぎず選ぶ方が増えています。
まとめ
結婚式は人生の大切な節目。参列する立場であっても、男着物を纏えば特別な雰囲気をまとい、会場をより華やかにすることができます。男の着物たけもとでは、反物から仕立てる着物、仕立て上がりの商品まで幅広くご提案可能です。
ぜひご相談いただき、結婚式にふさわしい一着を見つけてください。
カジュアルウェディング用に仕立て上がりの着物をお探しの方は銀座一丁目店もどうぞ。

