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七五三で父親も男着物を|記念の一日をより特別に
2025年09月13日
七五三といえば、お子さまの健やかな成長を祝う大切な行事です。
最近では「父親も着物を着て、子どもと一緒に写真を残したい」というご相談が増えています。
母親は訪問着、子どもは晴れ着――そこに父親も着物で揃えば、家族写真の雰囲気は格段に華やかになります。
七五三で父親が着物を選ぶ理由
・家族全員で和装すると、統一感が出て写真映えする
・子どもの晴れ姿を引き立てつつ、父親自身もフォーマルな雰囲気に
・スーツでは出せない「特別感」が生まれる
七五三はお子さまが主役ですが、父親の装いも思い出を形づくる大切な要素です。
季節に合わせた着物の選び方
七五三のシーズンは9月〜11月。
着物のルールとしては「9月は単衣、10月・11月は袷」とされています。
ただし現代では、10月や11月でも単衣を選ぶ方も増えており、快適さを優先して問題ありません。
七五三は一日を通して動き回るというより、写真撮影やお参りが中心。
「着心地が楽かどうか」を基準に選ぶのがおすすめです。
父親におすすめのスタイル
・紋付き羽織袴までは必要ありません
・無地調や縞柄の着物に羽織を合わせるだけで十分格調高くなります
・色は黒・紺・グレーなど控えめが人気
・帯や羽織紐で少しアクセントをつけると、写真に映えやすい
落ち着いた雰囲気の中に、さりげなくお洒落さを取り入れるのがポイントです。

レンタルショップと比べたときの購入の魅力
七五三の着物は、レンタルショップで探す方も少なくありません。
ただ、購入すれば七五三だけでなく、結婚式の参列やお正月など、今後のさまざまな場面で繰り返し着ることができます。
特に男着物は流行に左右されにくく、長く使えるのが大きな魅力。
七五三というイベントをきっかけに購入をお考えいただくのも良いと思います。
まとめ
七五三は子どもが主役の行事ですが、父親も着物を身にまとえば、家族にとって一層思い出深い一日になります。
男の着物たけもとでは、反物誂えから仕立て上がりの商品まで幅広くご用意しています。

ぜひご相談いただき、ご家族の大切な記念日にふさわしい装いを見つけてください。
「より気軽に七五三着物を準備したい」という方に向けて銀座1丁目店をご紹介しています。
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