【男の着物】立ったまま着物を畳む方法【簡単】

着物をたたむ際、
多くの方が床などに広げて、
たたまれるかと思います。
私も着始めたころは、
床に広げてたたんでいました。

店頭や、催事の最中など、
着物を広げてたためない場合があります。
そんな時は立ったまま
「袖だたみ」をします。

袖だたみは、ご自宅に帰って仕付け糸を取るまでの間の
簡易的なたたみ方なので、箪笥にしまわれる際は、
「本だたみ」をしてください😊
前身ごろが表側にしてたたむ袖だたみは、
付下げや訪問着など前身ごろに柄がある着物の場合は、
本だたみだと柄が見られないので、
袖だたみをすることが多いです。

本だたみというたたみ方もあります。
このたたみ方は、たとう紙にしまう時のたたみ方ですが、
立ってたたむことができます。
反物から仕立てるお店で働いている方は、
立ってたたむ本だたみはあまりなじみが無いと思います。
古着や、仕事で着ている方の方が馴染みのあるたたみ方だと思います。
楽屋など、人の出入りが多いところで着物を広げてたたむのは大変だと思います。
そんな場所でたたむことが多いことからか、楽屋だたみなんて言い方もするそうです。


男の着物たけもと銀座1丁目店
東京都中央区銀座1-20-9 岡崎ビル2F
☎0355795705


営 業 13時~18時30分
定休日 月曜