ブログ4 男の着物 お客様

紬着物で同窓会

2019年11月09日

「今日年に一度の同窓会だからちょっと着方チェッして〜」
ということで何回かお買い物していただいているお客様なのですが、今回は先月納品させていただいた、

スーツのような格子のスッキリした紬着物、好きなカラーでもある緑紬羽織、横縞な茶系のオシャレ博多角帯、オシャレ帯の一色と合わせた金茶羽織紐という

小洒落た感じとさり気なさを兼ね備えた同窓会なんかにはちょうど良いコーディネートで来店いただきました。

このいかにも着物だ、どーだというコテコテの昭和スタイルではなく、
オシャレでさりげない令和スタイルでお出かけすることが大事だと竹本は考えます(笑)

お客様からは、
・いい買い物ができた
・奥様にも褒められた
・今度友人連れてくる
と仰っていただきました。

ほぼほぼご自分でしっかりと着れていたのでワンポイントだけアドバイスさせていただきました!

行ってらっしゃい。

色紋付と袴の着付け

2019年09月27日

「着物は着れるけれど袴はちょっと自信ないなぁ」という方も多いと思います。

ということで今日はお出かけのお客様の色紋付と袴の着付けをさせていただきました!

黒い夏の着物

2019年08月06日

「夏物で黒を探しているんですよ〜」というお客様

先月来店いただき黒系で何種類かありましたが黒無地の紗着物を選んでいただきました。

それに合わせて麻の長襦袢、スケスケの絹夏羽織を一緒に仕立てました。

一式出来上がったので来店いただいて夏帯、羽織紐まで全て合わせてみました。

竹「こんな感じですけど、どうでしょうか?」
お客様「イメージどうりです、ありがとうございます」

ということで夏の着物一式を納めさせていただきました!

綺麗な色のお召羽織②

2019年06月25日

「こうなりました」
とお客様から写真をいただきました。

流石ですカッコイイ!

着物は3年前に買っていただいた鮫小紋で羽織が今回のエメラルドグリーンお召です。
最高の組み合わせでとてもお客様らしくオシャレな写真ですね。

一枚一枚増えて行くとまた違うコーディネートができて楽しいですね

小千谷、麻の黄色い長襦袢

2019年06月02日

小千谷縮み着物、小千谷縮み羽織、小千谷長襦袢、小千谷半襟、麻の角帯

ALL麻、夏仕様の着物一式をお客様に納めさせていただきました!

夏の着物一式

2019年05月05日

3月28日投稿した反物からの夏着物一式が出来上がりましたのでお客様に納めさせていただきました。

マニラ在住のお客様

2019年04月21日

マニラ在住のお客様が帰国しているタイミングで来店していただきました。

「この後、国立劇場にいくことになったので着て行ってもいいですか?」 ということでしたので、出来上がった襦袢、羽織、直した着物を着付けて納めさせていただきました。

お客様の感想
◯あーこんなに楽に着れるんですね。
◯自分で着るときはギューとしたほうが着崩れないと思ってもっとキツくやってました。
◯自分で着た時と全然違いますよ。

という感じでしたので実際に僕が着るところを見てもらい少しコツを教えさせていただきました!

カジュアル袴

2019年04月12日

お客様が紬の反物を持って来店されました。
「またお仕立てお願いします」ということでしたのでお受けしました。

「せっかくなのでピンク系の着物と桜をバックに写真撮りましょう」
と提案して撮らせていただいたのですがもう桜散ってるんですね、まだまだ満開かと思ったら全然ですね、失礼しました!

うす緑の袴は7〜8年前に当店で作っていただいた普段使いの木綿の袴です。

花見がてら名古屋城近くまで

2019年04月03日

西陣お召の羽織を納めさせていただいた名古屋のお客様から写真をいただきました。

写真のとうり今回はお召の羽織に縫い紋を入れました。

黒紋付などの羽二重は白く抜かれているところに紋を五つ入れますが、お召などには写真のように縫い紋(刺繍紋)を入れます。
縫い紋の場合は背中に一つ入れることが多いです。

今回お客さまには「丸に離れ二つ引き」と指定されたのですが、私間違えまして「丸の内に二つ引き」と加工側に伝えてしまいました。

違いは「丸に離れ二つ引き」は丸の中の二本線が丸から少し離れるのですが「丸の内に二つ引き」は二本線が丸にくっつきます。

お客さまには東京に来るタイミングにご来店いただいたので納めさせていただく予定でしたが確認していただいたときにお客様が間違えに気づきました。

僕はこの時にも間違えに気が付かない無知な相変わらずのバカでした。

お客様の着用予定は5月の友人の結婚式ということで優しく直しの時間をいただきましたので加工側に相談して紋屋さんに紋を最初からやり直していただきました。先週改めて出来上がってきたので確認して名古屋に配送させていただきました。

ということで冒頭のとうりお客さまにはお礼の言葉とともに「花見がてら名古屋城近くまで散歩に行きました」と写真をいただきました。

大変恐縮ですが僕を含めた複数の職人さん業者さんが関わるオーダーの仕立てや加工の流れの中で、間違いやミスがおこりご迷惑をおかけすることがあります。

江戸小紋③

2019年03月23日

宮城県からのお客様に着物一式納めさせていただきました。
写真1枚目はオレンジ羽織

写真2枚目茶色羽織

お客様には1月にお買い物していただいて本日お渡ししたのですがこの2ヶ月の間に急に話が決まって昼のお仕事とは別に仙台でBARをオープンすることになったそうです!

お客様
「今回はBARのために着物を作ったわけではないのですが、たまたま着物を作ったタイミングが合ったので5月から始めるBARでは着物を着て仕事しようと思っています」


「昼も立派な仕事をされて夜はBARのダブルワークですか!
すごいです、かっこいいなぁ〜」

「じゃあ、春夏用も作っちゃいましょうか?」

つづく

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