ブログ1 男の着物 商品

レトロ縞正絹長襦袢

2018年11月01日

レトロ縞正絹長襦袢

着物一式とレトロな雰囲気を漂わせているレトロ縞の長襦袢をお客様に納めさせていただきました。

わぁー綺麗と言われた羽織紐

2018年10月27日

昨日女性のお客様に「わぁー綺麗」と言われた羽織紐

¥9,800-

羽織紐コレクション

2018年10月26日

羽織紐コレクション
組紐、房なし、無双、虎目石、楕円型、マグネット、コットンパール、将棋、麻雀など

ふぅ〜だいぶ揃ったな!

カラフル 男の羽織紐

2018年09月21日

カラフル 男の羽織紐
明日からの3連休ですが、今回は24日祝日(月曜日)お休みします。

江戸組紐 中村正 羽織紐入荷しました。

渋めの色から明るい色までなかなか見ることのないカラフルなラインナップです。

赤や黄色は数年前にメーカーの「中村正」さんに僕が直接お願いして作っていただいた色です。

当店はメンズ着物もちょっとしたことで個性を出したり、遊び心を加えたり粋に楽しくオシャレができるような品揃えを考えています。

同じような形の羽織紐でも昔ながらのの大きな紐に大きな房がついているタイプと今回の写真のような、程よい太さの紐に房のないスッキリした羽織紐は全然印象が違います。写真のような羽織紐の方が現代的でオシャレに収まると思います。

ただただ着物を着ていれば
「粋ですね」と言われる時代は終わりました(笑)

これからは男の着物にも、モダン、オシャレ、カワイイ、カッコいい、シブい、など色々混ぜて女子を驚かせましょう!

カシミア角袖コート

2018年09月17日

カシミア角袖コート
オーダーを受けていましたカシミアの角袖コートが出来上がりお客様に納めさせていただきました。

ライトグレーカシミア100%の生地にお客様持込みの鳥獣戯画長襦袢を裏地に使いました。

写真2枚目鳥獣戯画裏地

黒ストライプ紬反物で羽織作ります

2018年09月13日

黒ストライプで羽織作ります

「羽織を作りにきました」というお客様に反物を見比べていただいて写真の反物の紬にバットマン羽裏を入れて作ることになりました。

写真の黒ストライプ紬はもう4〜5年前になると思いますが、ただただ僕の好みでスーツ生地のような黒ストライプを米沢のメーカーさんに紬で織っていただいた反物です。表は渋くて裏は遊んでて、こういうの好きだな〜

あわせの季節に着る木綿着物

2018年09月12日

あわせの季節に着るもめん
米織小紋 木綿着物×木綿角帯

写真1枚目
着物 毘沙門亀甲
帯 分銅つなぎ

写真2枚目
着物 麻の葉
帯 アジロ

写真3枚目
着物 七宝
帯 麻の葉 ウロコ

おもしろい着物と角帯入ってきました。あわせの季節に着る温かみのある木綿着物、木綿角帯です。
木綿は縞が多いので紋様柄の木綿反物も珍しく新鮮に感じます。

GUCCI/グッチ

2018年09月05日

GUCCI/グッチの生地入荷しました。
まっまじで、グググッチって?
いやーグッチの生地を販売しているお店はあんまり無いでしょ!

写真1枚目ウール100% 高級生地らしくシルキーな肌触りネイビーピンドット、ただただお洒落

写真2枚目ウール100%グッチらしい縞がアクセントに一つ入っているストライプ、う~んこのアクセントが効くんです。

写真3枚目絹100% 柄シルク、基本は長襦袢に使おうと思います。長襦袢がグッチってなに!?着物がグッチもなに?だけど・・・

今当店にはグッチのほかにも、ゼニア、アニオナ、エトロ、アルマーニ、ベルサーチ、フェラガモなどイタリアの生地がずーーーっと店内で待機しています(笑)

男性でも女性でも着物でも羽織でも長襦袢でも裏地でもOKなアイディア次第の高級生地がモリモリです。

男性が茶道用に着用するお召着物と袴

2018年08月30日

「男の着物たけもと」は2006年に男着物専門店として開業し、
12年間中央区佃(月島駅)にて多くのお客様に支えられながら営業してきました。

お店をスタートして13年目の今年2018年6月に銀座4丁目に店舗の移転をしました。
銀座4丁目と言いましても歌舞伎座の裏あたりになりますので最寄り駅は東銀座になります。

男性が茶道用で使う着物、袴は一通り在庫として店内在庫がありますので、
いつでも気軽にご来店いただければ見て触って実物を確かめることが出来るようにしています。

茶道用の着物は主にお召になりますが、始めたばかりの方や練習用などでお召以外を
お買い求めになる方もいます。

当店は専門店として他店には無いような柄物のお召もありますが、茶道用として好まれるのは
やはり無地を中心としたシンプルなデザインのものになります。

お召とは糸の段階から先に染めてある生糸で織る絹の着物です。
その中でも代表的なお召は生地の表面がシボシボしています。


無地お召反物

後から染めている縮緬の着物に比べて生地に張りがありますのでふにゃ~とならないです。

ふにゃ~とならないので畳んだりするときも扱いやすく着るときも生地にコシ、張りがあって着やすいということになります。
縮緬の生地から作る小紋などは柔らか物と言われテローンと生地が落ちやすいので腰に角帯だけを占める男着物の着方からすると
織りの着物に比べれば着崩れしやすく着づらく感じると思います。

あと、小紋などはテローンと生地が落ちるのでお召などの織りの着物と同じ身丈で作ると
長く感じるといいますか、実際に来た時の丈が長くなってしまうので少し注意が必要です。

羽織だと着崩れもないので縮緬を染めた小紋などは羽織にして着物はお召にするのはいいアイディアだと思います。

お召も小紋も上品な着物なので茶道以外でも
かしこまった場所やフォーマル寄りのシーンでも活躍できる着物です。

袴は基本は絹物で無地か縞をお勧めしていますが、ご予算に応じてシルクウールなども提案しています。
ほとんどの方が馬乗り袴というズボンのようなタイプの形でお作りします。

他には行灯(あんどん)袴というスカートタイプの形もあります。

お召着物には無地の袴を合わせることのほうが多いです。


無地袴

縞の袴の方が無地の袴よりもフォーマルになりますので黒紋付を着るのであれば袴は縞になります。
お召も黒紋付も着用する場合で袴を一つ選ぶのなら縞の袴を選んでください。


縞袴(通称仙台平とよばれる袴)

そうすると両方の着物に合わせられます。

などなど色々ありますが文章で説明するのはなかなか難しいですね。

私自身は現在習い事をしていませんが12年以上ほぼ一人で多くのお召着物、無地袴、縞袴(通称仙台平)を扱い、
多くの茶道関係のお客様に着物袴を納めさせていただきました。

ご自分ですべてを調べようとしても分かりずらいことも多いと思いますので来店か電話での
相談だけでも構いません。
これを読んでいる皆様方は「男の着物たけもと」も気軽に使ってくださると幸いです。
銀座に引っ越しましたので銀座に来たついでに相談だけで寄っていただいても大丈夫ですよ。

住 所  東京都中央区銀座4-14-2 三宝ビル3F
(2018年6月に月島から銀座に移転しました)
電 話  03-6278-7242
営業時間 12:00~19:00
定休日  月曜日

都営浅草線/日比谷線 東銀座駅徒歩1分
銀座線/丸ノ内線 銀座駅徒歩5分
有楽町線 新富町駅徒歩4分

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本場筑前博多織

2018年08月12日

13日の定休日以外はお盆休みなしで営業します!

本場筑前博多織
正絹博多織の角帯が45本届きました!

写真は紗角帯
袋になっていない一枚仕立てです。

紗角帯15,000円(税込)

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