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江戸小紋④

2019年03月28日

じゃあ春夏用も作っちゃいましょうか?

ということでお客様には遊びでも仕事でも多目的に使えるように絹バージョンと麻バージョンの春夏着物をオススメして一緒に選びました!
写真1枚目 春夏絹バージョン

スッケスケのエメラルドグリーン激軽夏羽織がいい感じ!

写真2枚目 春夏麻バージョン

ALL麻の気持ち良さ、大きな格子の羽織がオシャレでカワイイ!
(帯は博多絹麻角帯)

江戸小紋③

2019年03月23日

宮城県からのお客様に着物一式納めさせていただきました。
写真1枚目はオレンジ羽織

写真2枚目茶色羽織

お客様には1月にお買い物していただいて本日お渡ししたのですがこの2ヶ月の間に急に話が決まって昼のお仕事とは別に仙台でBARをオープンすることになったそうです!

お客様
「今回はBARのために着物を作ったわけではないのですが、たまたま着物を作ったタイミングが合ったので5月から始めるBARでは着物を着て仕事しようと思っています」


「昼も立派な仕事をされて夜はBARのダブルワークですか!
すごいです、かっこいいなぁ〜」

「じゃあ、春夏用も作っちゃいましょうか?」

つづく

大阪からのお客様②

2019年03月20日

その後、お客様には無事にベルサーチ羽織とたけもとモデル角袖コートをお買い上げいただきました。

メッセージのやり取りを何回かして
「サイズピッタリです、大阪新世界を闊歩してきました」
という連絡と写真をいただきました!

ボルド羽織

2019年03月19日

昨年納めさせていただいた羽織を着てお客様が来店されました。
ゼニアのシルクウールで色はボルドーのスゴイヤツです。

喜んで着ていただいているようで良かったー

木綿の男着物

2019年03月19日

昨年に紬(絹)の着物を一式誂えたお客様が来店され、
「前回の紬は気に入ってちょくちょく着ていますが、ちょっと普段使いではもったいない部分もあるのでもっと気楽に着れる木綿を見にきました」
というようなことでしたので、木綿系を色々見ていただいて写真のような木綿の着物、木綿の羽織、木綿の角帯で一式お買い物していただきました。

この場合の長襦袢は麻をオススメしていますので長襦袢は麻で仕立てます!
男の着物も用途によって絹、木綿、麻など色々なので気軽にご相談ください。

小千谷縮反物

2019年03月17日

小千谷縮み無地、小千谷縮み縞など夏の定番麻の小千谷縮み反物が一通り揃いました!

写真左の大きな格子の小千谷縮みは昨年も紹介して買っていただきました。
その後仕立て上りを確認するととても良かったので今年も入手しました。

と、反物を広げたまま文章を書いているとお客様が来店されこの写真のまま無地の着物にブルー大格子羽織でお買い物していただきました

GIORGIO ARMANI

2019年03月16日

リネンベースのアルマーニ生地を入荷しました。

光沢があって綺麗ですけど、リネンがベースなのでサラッとしてます。
着物目線で見ると変わった生地に感じるけど、洋服目線だとよくわからない高級生地が色々ありますから自分の少ない知識で理解しようとするのはムリですね!諦めます。まあ、なので感覚が大事っス!

サラッと単衣仕立てで春秋に良さそうです!

春夏に着る「男の着物」について

2019年03月08日

これからの暖かくなっていくシーズンに男性が着物を着ようと考えた時の参考になったり、
一つの情報になったり、悩みの解決になるかもしれないので春夏に着る「男の着物」について書いてみます。
少しでも男の着物ライフのお役に立てたら幸いです。

まず絹の着物の場合、5月9月は単衣、7月8月は紗や絽の薄物、それ以外の月は袷と業界的に言われますが、
それはそれとしてこれから書くのはリアルクローズの話で気温や体感温度で着る男着物の話になります。

冬に袷の紬、お召を着て活動されていた方が同じような感覚で春を迎えたいという場合は
裏地のない単衣の紬、お召をお勧めします。

男着物の悩みとして上げられることに「暑い」「重い」というのもありますので
裏地を抜いて仕立てるだけで袷の着物より軽やかで涼しくなります。

単衣(絹)の男着物を体感していただいてもっと涼しくもっと軽く男着物をラクに着たい方は紗や絽の着物、羽織もチャレンジしてみてください。
繊細な生地で値段も高いので気を使う部分もありますが軽くて着やすくて春夏に着る着物としては一番着やすい着物になると思います。

絽や紗の着物の注意事項
①自分で洗えない
②真夏の35℃の時は何着ても熱いので諦める
③夏前と夏後がちょうどよい季節である

夏でも着物は長襦袢と着物と2枚着ますからね、場合によって羽織も羽織ればいくら薄手の生地でも2枚3枚羽織りますから
結構暑いですよ。なので薄め薄めが便利です。

洋服で4月5月ころにシャツ一枚で過ごして心地いい時ってありますよね、
そのころ襦袢着て単衣着て羽織着てたら正直結構暑いですよ。
なので4月5月の心地よい時に基本は単衣としても夏着物を選択肢に入れるのもアリです。

麻だと素材感で夏っぽくなりますけど紗なら単衣っぽく見えちゃいます。
実際僕はGWころから紗を着ますけどあまりツッコまれることはないですね。
というような感じで薄め薄めが軽くて暑くなくて楽なのでオススメです。

それほど気にしないで着心地重視ならどんどん麻を着てもいいと思います。
という流れで次は麻の男着物の話をします。

小千谷縮みを代表とした麻の着物はやはり夏にはバランスが良く使いやすい着物になります。
(実際一番売れる商品でもあります)

麻の着物の良いところ
①値ごろな価格帯
②自分でも洗えちゃう
③涼しげで夏らしい
④夏の雰囲気漂う

さらにチャレンジしてみたい方には麻の長襦袢や麻の帯もオススメです。

麻の着物、場合によって麻の羽織、麻の長襦袢、麻の帯、麻の足袋とALL麻で攻めると非常に夏らしく大人らしく
浴衣の方々との分かりやすい差別化になります。

さらにさらにお洒落でカッコイイです。


写真は小千谷縮み着物×小千谷縮み羽織です。

「注意書き」
〇浴衣も麻の着物も全く同じに見えてしまう人も大勢います(笑)
〇浴衣と夏の着物の違いのような話は今回は割愛します。

麻の着物は基本夏物ですが、夏は何着ても暑くて汗ダラダラになり心地よさを感じるのが難しいです。
なので夏を少し外したところでも麻の着物を着ると麻の気持ちよさを体感しやすいです。

繰り返しになりますが洋服でシャツ一枚で過ごせるようなころに夏の着物や麻の着物でちょうど良く感じると思います。
実際に当店のお客さまではその季節に麻の着物を着ているダンディも多いです。

木綿の着物を夏にオススメしているお店もありますが、着物メーカーが作る木綿の着物は生地が厚いので
夏以外のスリーシーズン使うことをお勧めします。
夏よりに使うなら綿麻の反物の方が涼しくシャリ感もありますので綿麻の方がよいと思います。

麻と綿麻の違いは麻は透けますので襦袢を着て夏着物として使っていただいたほうが無難で
綿麻はそれほど透けないので夏着物兼、襦袢ナシの浴衣代わりにも使えます。
男着物の着方は多様化し自由ですので色々試してご自分のスタイルを見つけるのも良いと思います。

着物メーカーの木綿反物は特に夏に向いている商品はないので、当店はブランドのサマーコットン生地で薄くて面白いものを見つける夏着物を作ったりしています。それらは浴衣のような感覚でも使っていただけます。


写真はイタリアのマルニーというブランドの生地で作った春夏着物です。
(コットンだけでなくリネンやサマーウール、絹なども同様に春夏用に使えそうな薄いブランド生地も取り揃えています)

いずれにしましても春夏に着る「男の着物」を身近に感じて、
「心地よく」「軽やかに」「涼し気で」「遊びごころを持ち」「粋に」
楽しんでいただきたいと思います。

春夏の男着物

2019年03月07日

今年も基本を抑えつつ遊び心も忘れないで春夏の男着物を始めたいと思います!

写真はベルサーチサマーコットン生地で作ったベルサーチ春夏着物


ちょっと地味すぎたかな(笑)

ということで売り物ではありますが当分は売れないと思いますので観賞用にお楽しみいただければ幸いです!

大阪からのお客様

2019年03月02日

先月大阪からご来店いただいたお客様がベルサーチ羽織とたけもとモデル角袖コート(チェルッティ)を検討するということでした。

改めてご連絡をいただき
「羽織とコートを同時に合わせて着るとサイズの問題も含めてどんな感じになるかイメージできる写真を見たいです」
というようなリクエストをいただきましたので私さっそく羽織って写真を撮ってお客様に何枚か送りました。

お客様
「チラ見せが良い、想像以上にカッコイイです」

ということで確かにカッコ良いので1枚アップします!