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ひいおじいちゃんの着物

2018年02月21日

ひいおじいちゃんの着物

昨年11月にお客様から相談を受けてお預かりした着物は、

「京都の実家に何十年も眠っていた、ひいおじいちゃんの着物」

ということでした。

正直状態はシミや匂いなどがあり悪かったのですが、ほうぼうにお願いして反物の状態をそれなりに整えてお客様に確認していただいてからお仕立てに回しました。

時間はかかりましたがお客様にも納得していただいて着物羽織を収めさせていただきました。

「たけもとさんにお願いして良かった」と喜んでいただけました。

いやね、「それなりに整えて」って書きましたけどちゃんとした着物は洗い張りとかで本当に蘇るんですよ。何回もそういうの見てきましたけど不思議ですね。それだけ職人さんがしっかりやってるということですね!